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ピアニスト廣田ゆりの部屋

ジャズピアニスト廣田ゆりのサイト。

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2/4(木)廣田ゆりピアノトリオwith 山村隆一(B)&金井塚秀洋(Ds)@赤坂G's Bar


12月のスケジュールはコチラ


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(12/14 赤坂G’s barにて)

先日は、今年最後のピアノトリオライブをいたしました。
今年はあまり演奏できてなかったクリスマスソングも、フライングで何曲か。
聴いてくださった皆様、本当にありがとうございます。

来年はまた来年の風が吹くようですが、
もし、貴方のお耳にかかる機会がありましたら、とてもとてもうれしいです。
(時間など、変更があった場合、随時更新してまいります。)

   
★1/7(木)人形町かくれんぼ(03-3249-6381)
 19:30〜 18:30〜 ¥3000+オーダー
 ソロ
 人形町駅から徒歩1分の、ほっと一息つける大人の隠れ家。

1/12(火)午後 レッスン
 場所:高田馬場サニーサイド(03-5272-6119)にて。
 ※個人レッスンです。要予約→詳細はコチラ
  現在14時〜、の回が空いています。

1/13(水) 代々木NARU(03-3370-8154)
  ①19:00 〜18:15〜 ②20:30〜19:15〜 
  ¥3300+オーダー
  麻宮百(ボーカル)DUO
  お料理もお酒も美味しい、代々木の老舗ジャズクラブ。

1/16(土) 代々木NARU(03-3370-8154) 延期になりました。
  ①19:00 〜 ②20:30〜 ¥3300+オーダー
  森下薫 土橋奈美 室伏紗和(ボーカル)佐藤きりん(ベース)
  お料理もお酒も美味しい、代々木の老舗ジャズクラブ。

1/18(月)銀座em's(03-3574-5508)
 19:45〜 17:00~20:00 ¥3000+オーダー
 ソロ&影山ミキ(ボーカル)
 ホームバーのような雰囲気の中で、スタンダード・ジャズの生演奏を。

★1/20(水)六本木My Scotch(03-3402-6649)
 18:00〜20:00   
 稲葉社子(ボーカル)Duo

1/23(土)岩槻「天国2Fル・ポッシャ」(048-757-2011) 延期になりました。
19:00〜21:30 ¥2000(税込 1ドリンク付き)+オーダー可能
  吉本ひとみ(ボーカル)DUO 

1/26(火)午後 レッスン
 場所:高田馬場サニーサイド(03-5272-6119)にて。
 ※個人レッスンです。要予約→詳細はコチラ
  現14時〜、15時〜、16時〜、の回が空いています。

1/28(木)銀座em's(03-3574-5508)
 19:45〜(2sets)  17:00~20:00 ¥3000+オーダー
 下間哲(コルネット)Duo&影山ミキ(ボーカル)
 ホームバーのような雰囲気の中で、スタンダード・ジャズの生演奏を。








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12/14(月)、2/4(木)廣田ゆりピアノトリオwith 山村隆一(B)&金井塚秀洋(Ds)@赤坂G's Bar


12月のスケジュールはコチラ

今年は早かったですね。

明日月曜日は、赤坂で、今年最後の、ピアノトリオいたします。
小粋ジャズソング中心に聞いていただきます。

こんなご時世ですが、ご無理のない範囲で、
ちらっと飲みにお寄りくださいませ♪

449補正済み


★12/14(月)赤坂G’s Bar(03-6303-2363)

廣田ゆりトリオ
   廣田ゆり(ピアノ)山村隆一(ベース)金井塚秀洋(ドラムス)
   投げ銭(ミュージシャンへのお気持ちカンパ♪)+オーダー
19:30〜22:00
   モルトウィスキー、バーボンなど70種類のウィスキーや、
   こだわりのフードメニューの落ち着いたbar。

山村隆一(ベース)


金井塚秀洋(ドラムス)



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12/14(月)、2/4(木)廣田ゆりピアノトリオwith 山村隆一(B)&金井塚秀洋(Ds)@赤坂G's Bar


12月のスケジュールはコチラ

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スタン・ゲッツを好きになったのは、
あるジャズバーで、ライブ盤「Anniversary」がかかった瞬間でした。

1曲めの「エル・カホン」から、
リラックスしたライブ会場の雰囲気、空気感が店中に広がり、
特に、ピアニストの宝石のような音色とサックスの絡みが極上で、
すぐ、カウンターまで、アルバム名を確認しにいきました。

その後、スタン・ゲッツ、ケニー・バロンの組み合わせを求めて、
「Serenity」「Voyage」と聞き込み、
DUOアルバム「People time」にDUOの極意を教わっている最中に、
ゲッツの訃報を聞きました。

ぎりぎり、同じ時代を生きられた(?)んだなあ。

その後、「Sweet Rain」「Stan Getz plays」「Stan Getz and the Oscar Peterson trio」など、
どれも愛聴盤になっています。

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で、

引き続きスタン・ゲッツの伝記
「スタン・ゲッツ 音楽を生きる」(ドナルド・L・マギン/村上春樹訳)
を読んでいます。

先週のゲッツは、
レスター・ヤングに声をかけられて有頂天になった18歳の頃から、
ベイシー楽団やスタン・ケントン楽団の一員として、修業をつみ、
ベニー・グッドマンのロードに参加したり、ついには、
ウディー・ハーマン楽団の「フォアブラザース」となり、
「Early Autumn」のソロで大人気になるという
若干21歳の、意気軒昂なハンサムガイ。
読んでてワクワクの1週間でしたが、

今週に入ってからは、
私生活があまりにひどくて、
どんよりするため、なかなかすすみません。

なかなか進まないのは、
Amazon Primeでそれぞれの音源を聴きながら読んでるためもあり、
これはこれでなかなかいい時間です。
昔だったら、探し回って探し回って、やっと、と言うような
古くてマニアックなものもすぐに聞けるので、
今は、本当、便利で、ありがたいです。

それにしても、どの時代のゲッツも、本当に素晴らしい。
こんな音を出す人が、
アル中で奥さんを殴っていたなんて。。。

こんな音を出すために、魂の何かを削っては差し出ししていたので、
その埋め合わせに、お酒や薬が必要になってしまったのでしょうか。

もっとも、「Anniversary」は断酒後の作品なので、
お酒を断った後のゲッツの演奏も素晴らしさに変わりはないんですけどね。







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12/14(月)廣田ゆりピアノトリオwith 山村隆一(B)&金井塚秀洋(Ds)@赤坂G's Bar


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「Too close for comfort」(Jerry Bock 1956)

近づきすぎるとドキドキしちゃって
くつろげないので、
自ずとソーシャル・ディスタンスが取れてしまう、
友人以上恋人未満の、微妙な段階のふたりの曲です。

私はメル・トーメバージョンで、この曲を知りました♪
聴いてくださいませ。









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「ゴキゲン」が絶滅の危機に瀕しているらしい。

先日共演したあるミュージシャンの先輩から、
「最近は生徒に『ゴキゲン』と言っても意味が通じない」
という話を聞きました。

これは由々しき問題です!
別に「ごきげんようの」学校を卒業したからいうわけではないですが、
「ゴキゲンなジャズ」は私の音楽を導く北極星であり、
リスナーとしても昔から大好物なものなのです。

言葉がなくなるということは、
巷では、あまりそういうジャズを見かけなくなってきているのか?

そういえば、ジャズには「不機嫌」(?)を全面に噴出させているものも
少なくない。

でも、「ゴキゲン」、いいのになあ。
あの、聴いた瞬間、いい気分になっちゃうウキウキ感を、
最初にこう表現した人はエライと思います。

多少難をいうとすればカタカナ表記すると、あの虫に字面が似ている、
ということだけか


スタン・ゲッツ音楽を生きる


スタン・ゲッツの人生は決して「ご機嫌」続きではなかったようですが、
音楽は終始、「ゴキゲン」だったと思います。

村上春樹さんのジャズ本の翻訳は、ジャズバー経営者だっただけあって、
本当に臨場感あって、素晴らしいです。
機会あれば、春樹さんに、「ゴキゲン」は英語で何というのか、
教えてもらいたいです。



【“ゴキゲン保存委員会”の続きを読む】

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Information

廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)プロフィール

    ジャズミュージシャンとしての活動のかたわら、スウィンギー&スウィートな音楽性で、ノスタルジックポップスバンド「黒船レディと銀星楽団」、大人のためのカフェミュージック「Malt Oriental」、エキゾな「モスランズ」、バイオリンとコンガを主軸とした「月夜の散歩」など、独自の音楽世界にたずさわって、ユニークな活動を続けている。

    ボーカリストに寄り添うピアノ伴奏スタイル、古い映画音楽のような、ロマンチックなメロディメイキングのセンスに高い評価がある。

    リーダーCDに「ザ・ローリング・リリー~リリー婦人の7分半ピアノロール」(2009)、「ノミのサーカス」(2015年8月)、「月夜の散歩」(2017年7月)など。

    大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。

    趣味。月夜の散歩。自転車で東京都内をめぐること、お茶を飲むこと、。本を読むこと。絵を見ること。昼間のビール、夜更けのワイン。

    Youtubeチャンネルは、
    Malt Oriental→https://www.youtube.com/channel/UCtncA4yrisZdWTLfwPDzAbA/
    (コピペしてください)

    レッスンもいたします♪
    生徒募集中。
    コメント欄に管理人宛にコメントを送ってください。

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