ピアニスト廣田ゆりの部屋

ジャズピアニスト廣田ゆりのサイト。本人が参加しているノスタルジックジャズバンド「黒船レディと銀星楽団」のサイトにもリンクしています。

070206_1121~0001.jpg


ここのところ温かい日が続いていますね。これは横浜のショッピングモールにおいてあったお花です。春!ってカンジですね。

 さて、「黒船レディと銀星楽団」のCD「古本屋のワルツ」は、派手ではないのですが、じっくりいろんな方に聴いていただけてるみたいです。買ってくださったみなさん、ホントにありがとうございます。
 そして、ご報告が遅れてしまったのですが、先週月曜日(2/5)、毎日新聞の夕刊にこのCDの記事を載せていただきました。スゴイ!

毎日新聞夕刊CD記事


 でも、新聞なので、しかも夕刊なので、今になってから「見てください」といっても簡単に手に入るもんじゃないのが残念...。図書館で見てみて...って、図書館は夕刊も保存しているのかしら...?
 記事の中で、私たちの音楽は「和風オーガニック」と表現されていました。
なんかよくわからないのですが、体によさそうですよね...?

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コメント

有機音楽

毎日新聞の記事、スゴイ!ですね。なんか面白い紹介文だなぁと思ったら、この記事を書いた記者さんは毎日の「名物記者」さんだそうで、ラジオの歌番組のパーソナリティなどもされているようです。新聞社の文芸部の記者というよりは、DJのノリの文章ですね。

最近、市立図書館などで毎日新聞の縮刷版を置いていないところがあったりして調査には困っているのですが、さすがに1ヵ月分くらいの新聞は、(夕刊が届く地域である限り)夕刊も含めて置いてあると思います。

最近は「オーガニック・ミュージック」なんて言葉があるようですが、正体は不明です。文脈からすると、有機栽培野菜のように、「自然のまま」「ゴテゴテと飾り立てしていない」「無添加」「さわやか」「素朴」「健康的」というイメージと結びついているようです。ちゃんとした舶来の言葉なのか、和製外来語なのかも不明です。でも、自家栽培農園のオーガニック野菜を出してくれる「阿佐ヶ谷バルト」に似合う音楽なのかも知れません(笑)。

  • 2007/02/13(火) 17:54:16 |
  • URL |
  • でんべい #ulYx6Mu6
  • [編集]

記事を書いてくださったのは川崎浩さんという方ですが、名物記者さんなのですね〜。「ツカミ」っていうんですか?書き出しがもう「おっッ」っていう面白い感じですもんね。

それにしても先日のバルトのトマトはおいしかったですね〜。

  • 2007/02/15(木) 09:50:58 |
  • URL |
  • ヒロタ #-
  • [編集]
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廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)

  • Author:廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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