そういえば私も、ありました。今年は、8月中に、コレだ!と思ってたこと。
それは、譜面書きソフト「F」の克服。
これ、2年まえくらいに1度挑戦したのですが、圧倒的に手書きの方が早いんで、使いこなすまでにいたらなかったのです。でも、「やっぱりできた方がいいな...」と思い直したのは、5月にホーンアレンジに挑戦したときのことです。
なんせ、初めてなんで、いろいろ直しも入るのですが、そのたびに修正液で(修正テープっていうのがあるのもそのときまで知らなかったのです...)訂正、そのうち修正液の厚みで譜面の五線が浮き上がり、もちろんその都度浮き上がった箇所に五線を書き直すわけですが、浮きあがっているから、コピーをとったら、すでにまっすぐではないわけです。
(読んでいただいたみなさん、ホントにすみませんでした)
それから、私が譜面書くのが早いのは、定規あまり使わない(!)からなんですが、それだと五線からはみでた音符があまり正確ではない。つまり、なんというか、五線の上空の高架線みたいなところとかが、一瞬見ただけでは何の音かわからない...。

初見が早い人は、楽譜の大体の絵柄で、コレはこのポジション、と察知するので、標識である楽譜の絵柄が認識しにくい書き方だと、いろいろ支障をきたすわけです。
それで、部分的定規導入はしたのですが、もう一歩がんばってパソコンで譜面を書くというのを夏休みの(休みじゃないけど)チャレンジにしてみました。
ずっとパソコンに向かっているのは苦手なので、こんな方式を編み出してみました。
できてもできなくても、1時間、譜面ソフトでとにかく作業してみる。
1時間たったらその譜面が完成していなくてもともかく終了。
ごほうびに(?)カレンダーにシールを1枚はる。
8月中にシール10枚はるのが目標。
名づけて「ラジオ体操方式」。ちょっとアダルトにいうと「マイレージ方式」。
10枚シールはっても何の進歩もないようだったら、それこそホントに向いてないと思うので、今度こそあきらめようかなと...。
ちなみに今まだ4枚分。これ書き終わったら5枚めに挑戦する予定です。

