ピアニスト廣田ゆりの部屋

ジャズピアニスト廣田ゆりのサイト。本人が参加しているノスタルジックジャズバンド「黒船レディと銀星楽団」のサイトにもリンクしています。

 前回スケジュールで「大人の夏休みは宿題がなくてすてきです」って書いたら、結構皆さんからしかられてしまいました。「休みはないけど宿題はたくさんある」って...。

 そういえば私も、ありました。今年は、8月中に、コレだ!と思ってたこと。
 それは、譜面書きソフト「F」の克服。

 これ、2年まえくらいに1度挑戦したのですが、圧倒的に手書きの方が早いんで、使いこなすまでにいたらなかったのです。でも、「やっぱりできた方がいいな...」と思い直したのは、5月にホーンアレンジに挑戦したときのことです。
 
 なんせ、初めてなんで、いろいろ直しも入るのですが、そのたびに修正液で(修正テープっていうのがあるのもそのときまで知らなかったのです...)訂正、そのうち修正液の厚みで譜面の五線が浮き上がり、もちろんその都度浮き上がった箇所に五線を書き直すわけですが、浮きあがっているから、コピーをとったら、すでにまっすぐではないわけです。
(読んでいただいたみなさん、ホントにすみませんでした)

 それから、私が譜面書くのが早いのは、定規あまり使わない(!)からなんですが、それだと五線からはみでた音符があまり正確ではない。つまり、なんというか、五線の上空の高架線みたいなところとかが、一瞬見ただけでは何の音かわからない...。

 五線紙のとびでた音符


 初見が早い人は、楽譜の大体の絵柄で、コレはこのポジション、と察知するので、標識である楽譜の絵柄が認識しにくい書き方だと、いろいろ支障をきたすわけです。

 それで、部分的定規導入はしたのですが、もう一歩がんばってパソコンで譜面を書くというのを夏休みの(休みじゃないけど)チャレンジにしてみました。

 ずっとパソコンに向かっているのは苦手なので、こんな方式を編み出してみました。
 できてもできなくても、1時間、譜面ソフトでとにかく作業してみる。
 1時間たったらその譜面が完成していなくてもともかく終了。
 ごほうびに(?)カレンダーにシールを1枚はる。
 8月中にシール10枚はるのが目標。

 名づけて「ラジオ体操方式」。ちょっとアダルトにいうと「マイレージ方式」。
 10枚シールはっても何の進歩もないようだったら、それこそホントに向いてないと思うので、今度こそあきらめようかなと...。

 ちなみに今まだ4枚分。これ書き終わったら5枚めに挑戦する予定です。





 

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コメント

たのしかった

コメントの練習です。またお会いしましょう。

  • 2006/08/19(土) 06:14:53 |
  • URL |
  • せでい #-
  • [編集]

せでいさん、さっそくですね〜?ありがとうございます。

  • 2006/08/19(土) 11:03:24 |
  • URL |
  • ヒロタ #-
  • [編集]
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廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)

  • Author:廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
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    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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