ピアニスト廣田ゆりの部屋

ジャズピアニスト廣田ゆりのサイト。本人が参加しているノスタルジックジャズバンド「黒船レディと銀星楽団」のサイトにもリンクしています。

ビバリーケニー

最近購入したCD。ビバリーケニー「Like Yesterday」。神保町の喫茶店で打ち合わせ中、ゴキゲンなジャズボーカルがかかってたのが気になって、曲名を頼りに検索して、みつけたのですが、これが!
 キュートな声に独特のスイング感。曲目は、ビッグバンド全盛期のナンバーを選んだと解説に書いてありましたが、知らない曲もたくさんあって、全部が文句なしに楽しいのです。あ〜、なんで今まで知らなかったんだろ、これ。

 関係ありませんが、今日友人が「ガンダム占い」の本で私を占ってくれました。私、「エルメス」なんだって。見たことないからよくわかんない...。ていうか、今の世の中「ガンダム」は一般常識なのでしょうけど...。 このページのトップへ

コメント

ジャズ占い

「関係ない」ところに反応(笑)。中津さんが参加している「たいちゃんず」のHP
http://ueno.cool.ne.jp/taichans/profile.html
に、「ジャズ占い」というのが紹介されていました。
http://jimita.com/uranai/uranai.html

僕は、「オーネット・コールマン」だそうです。
http://jimita.com/uranai/tanjou.html?1964050907

「人から変わり者の烙印を押されたりします。実際、何を考えているのか良く分かりません。その言動に矛盾した面が現れ、しばしば周囲を当惑させます。それでいて自分は理解されないなどと言って寂しがります。寂しがり屋のくせに孤独でいることが多いのです」
ということなので、結構「あたる」占いかも知れません(笑)。

  • 2006/02/12(日) 15:29:24 |
  • URL |
  • 伝兵衛 #ulYx6Mu6
  • [編集]

ジャズ占い、ピアニストのじみたさんのサイトにあるんですね。さすが〜、おもしろすぎます。私はデューク・エリントンでした。とってもうれしいですっっっ!
 とってもいいことがいっぱい書いてあったんだけど、最後に、「欲に目がくらむことは禁物」っていうのがなんだか全部お見通しっぽかったです....。

  • 2006/02/13(月) 00:12:50 |
  • URL |
  • ヒロタ #-
  • [編集]

グーグル・ヒット

突然に、こんなところにすみません。
先日、大宮Hamachoに行ったら、なかなか素敵な女性ボーカルがかかっていて、ノツポのお兄ちゃん(あえて名は秘す)に「これ誰?」って訊いたら、「ビバリー・ケニーって言うんですよ。いいでしょ。黒船レディにもチョッと似てるかな」なんて話になって、で、グーグル
http://www.google.co.jp/
で「ビバリー・ケニー」を検索したら、4番目に、この「部屋」がヒットしてしまいました!!
う〜む。「廣田ゆりの部屋」もメジャーになったものだ。と言うか、これは「類は友を呼ぶ」というやつ? それとも「同じ穴の狢」?(笑)

  • 2007/04/23(月) 21:02:13 |
  • URL |
  • 村山伝兵衛 #ulYx6Mu6
  • [編集]
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廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)

  • Author:廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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