ピアニスト廣田ゆりの部屋

ジャズピアニスト廣田ゆりのサイト。

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6/6(水)リーダーライブやります。→コチラ


お待たせしました。その参でございます。

披露宴で後ろめたいことなく、天下晴れて演奏できるスタンダードジャズナンバー。
なるべく有名な曲を中心に、自分の好みで10曲あげてみました。

A列車で行こう(Take the A train)
 デューク・エリントン楽団の代表曲。メロの有名さ、「ジャズだぜ」感、景気のよさはピカいち。
 乾杯あとの宴会開始盛り上げにもってこいです♪

♥Moonlight Serenade
 6月の月夜、恋人に捧げるセレナーデ。甘い。甘すぎる。
 文句なく有名メロディ。個人的には、くずしたりしないで、そのまんま弾くのが好き。
 入場、お色直し退場など、いろいろなシーンに似合います。

♥As Time Goes by
 映画「カサブランカ」で使われたため、幅広く知られています
 「どんなに時がすぎても2人の恋は変わらない」
 映画ではボギーと人妻の間の恋だったけど。。。アレ?

♥Fly me to the moon
「私を月に連れて行って、火星の春がみてみたいの。
 ...ていうのは、あなたのことが好きっていう意味なのよ」
 「エヴァンゲリオン」でボサノバで取り上げられたので、新郎新婦世代にはどストライク。
 プロ野球中継中も流れていた気がするので、お父さん世代にもうけるはず。

♥Someday My Prince Will come(いつか王子さまが)
 ご存知ディズニーのナンバーですが、マイルスやエヴァンスなどのジャズマンが取り上げています。
 もう、どこに使っても貼り付きます(?)。

♥It's Only a Paper Moon
小粋で楽しい感じのスイング。
 バイオリンとかいるとキマるんですけどね。
 「紙でできた月でも、あなたが信じてくれたらホンモノ」

♥L-O-V-E 
「LOVEは世界の言葉、LOVEは二人の宝
 愛し合えば明日も明るい」という、めでたい日本語の歌詞がついています。
 原曲は「あなたにほかに好きな人がいたとしても」というひとことがあってややヤバイんですが。
 昔、缶コーヒーのCMで浜崎あゆみちゃんが歌ってたんだけど。。。。いまはそれほど有名じゃないかなあ。

♥Misty
 恋にとまどう様子を「まるで霧のなかにいるみたい」、とたとえた、ロマンチックなバラード。
 「恐怖のメロディ」というクリント・イーストウッドのサスペンスに使われたのが有名ですが、曲の美しさには変わりないので。。。 

♥Someone Watch Over me(やさしき伴侶を)
 「私を見守ってくれる羊飼いはどこなの?私にはいつも見守ってくれる人が必要」
 最近、某不動産屋のCMで、歌ヴァージョン、インスト・ヴァージョンなど流していたので、使うなら今!
 花嫁のお手紙朗読、花束贈呈におすすめ。

♥明るい表通りで(On the Sunny side of the Street)

「コートと帽子を手に、表通りを歩けば、ロックフェラーの気分♪」
 人生の応援歌です。近年はビールのCMに使われていたような。
 お開きのお見送りにおすすめ♪



もちろん、ほかにも、
「My one and Only Love」「Nearness of you」「Unforgettable」「Night and Day」「For Once in my life」「Almost like being in love」「If I Were a Bell」「I Can't give you anything but love」「Tea for Two(二人でお茶を)」「Love letters」「When you're Smiling(君微笑めば)」「Cheek to Cheek」

などなど、ふさわしい曲はいっぱいあります。

しつこいようですが、「披露宴のBGMはジャズで」と言われたときは、
曲目より雰囲気のことを言われている場合が多いので、曲に指定がなければ、いろいろ取り混ぜて、
「雰囲気よく」盛り上げれるのが大事だと思うので、曲にとらわれる必要はあまりないと思っています。

ちなみに、
どうしても、よく知られている曲をまぜてほしい!
といわれた場合の鉄板3分野は、

ディズニー!(「星に願いを」「美女と野獣」)
映画音楽!(「Over the Rainbow」「Smile」「Moon River」とか。。。)
ボサノバ!

日本の曲でも、「未来予想図」(ドリカム)「Everything」(ミーシャ)「ありがとう」(いきものがたり)とか、いいんだけど、
こういうのはあんまりアレンジしないほうがいいし、
有名すぎて聞き流せないのか、
なぜか場がカジュアルになりすぎる(!)おそれがあるのですよね。

外国語の曲だと、適当に距離感があって、BGMとして聞き流しやすいのか。。。
このへんのことは、ホテルのラウンジで弾いていた頃からの疑問だったのですが、
謎はまだ解けていないので、またの機会に。


とにかく、来る6月に向け、
皆様、生演奏のジャズをサカナに、ぜひ、おしゃれな披露宴をあげてほしいなと思う次第でございます。










 





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6/6(水)リーダーライブやります。→コチラ

ポール・マッカートニーの出した、ジャズのアルバムがいいんです!
選曲がシブイです。個人的には、Ink Spotsの「We Three」が入っていたのがうれしくて、
私のまわりには今、ちょっとしたInk Spotsブームが起こっています。
彼らのナンバーで私が一番好きなのは、「Java Jive」です。
なんたって、歌いだしが、I love coffee,I love tea~♪

今月もどこかのお店でお会いできるのを楽しみにしています。


6/4(月)六本木クラブT(03-3423-9765)
 20:00~23:30 MC\3500+オーダー+サービス料(¥1000)&税
 女性ボーカル
 東京タワーが見えるジャズクラブです♪

6/5(火)六本木JazzPianoBar「IZUMI」(03-3408-4149)
 20:00~23:15 ¥3500+オーダー
 足立直子(ボーカル)入江華子(ボーカル)秋吉秀信(ベース)

6/6(水)高田馬場サニーサイド(03-5272-6119)
 私のリーダートリオです。今月イチオシです♪
 カジュアルでアットホームな雰囲気なので気軽にどうぞ。
 この日は珍しく、オーソドックスにスタンダードをたっぷりお届けします♪
 お酒がおいしいジャズで~す。

 廣田ゆり(ピアノ)鈴木ひろゆき(ベース)川口弥夏(ドラムス)
 19:30~  ¥2500+オーダー

6/7(木)湯島カスター(03-3836-1841)
 19:30~ ¥3500(1ドリンク付き)+オーダー
 森郁(ボーカル) 
 湯島のファンキーなジャズバーです。

6/8(金)学芸大学アジアンカフェ(03-3712-9993)
 20:00~ ¥3000+オーダー
   Chieko(ボーカル)森郁(ボーカル)田中洋平(ベース)

6/9(土)午後 高田馬場にてレッスン(生徒募集中です→詳細はコチラ
 ジャズピアノ、ボーカリストのための理論講座、大人のための1曲集中レッスン講座など。
 (個人レッスンです。要予約)

6/12(火)湯島カスター(03-3836-1841)
 19:30~ ¥3500(1ドリンク付き)+オーダー
飯田さつき(ボーカル)
 湯島のファンキーなジャズバーです。

6/14(木)青山アンクルハット(03-3498-5798)
 20:30~23:00 森まどか(ボーカル)
 青山の夜景を見ながらくつろいでください。

6/21(木)代々木NARU(03-3370-8154)
 19:15~ ¥2625+オーダー
 石川Q(テナーサックス&ボーカル)文田けい子(ボーカル)
 お料理もおいしい、音もおいしい、心地よいジャズバーです。

<6/22(金)熊谷Jazz Cafe Space 1497(048-529-1745)
 19:30~ ¥1500+オーダー
 ライブ&ジャムセッション
 洋水Hiroshi(ボーカル)鈴木ひろゆき(ベース)荒井雅子(ドラムス)

6/23(土)神楽坂8.va(オクターブ) (03-3260-1117)
 21:00~
 池田聖子(ボーカル)DUO

6/25(月)新宿(03-3354-0335)
 19:15~ \2500+オーダー
 佐々木慧(ギター)秋元直子(ボーカル)野中英士(ベース)
 新進気鋭7弦ギタリスト、佐々木慧くんのグループです。

6/28(木)湯島カスター(03-3836-1841)
 19:30~ ¥3500(1ドリンク付き)+オーダー
 尾田悟(テナーサックス)野村佳乃子(ボーカル) 
 湯島のファンキーなジャズバーです。

6/29(金)学芸大学アジアンカフェ(03-3712-9993)
 20:00~ ¥3000+オーダー
  井村多恵子(ボーカル)篠塚恵津子(ボーカル)ほか




<ソロピアノ>

6/11(月)新宿ソロピアノ
 ①20:30~1:15 Dance(03-3354-4774) ¥500+オーダー 
 ②21:45~22:30 Pearl Bar(03-3354-7577) ¥700+オーダー
③23:00~23:45 Dance(03-3354-4774) ¥500+オーダー

6/15(金)新宿ソロピアノ
 ①20:15~21:00 Pearl Bar(03-3354-7577) ¥700+オーダー
②21:35~22:20rit bar(03-3354-4315)  ¥1000+オーダー
 ③23:10~23:55rit bar(03-3354-4315) ¥1000+オーダー












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6/6(水)にピアノトリオやりますコチラ



私の参加していますジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドのCDが6/27リリースが決定!
いたしましたことは、先日お知らせいたしましたが、

このバンド関連で最近映像が2本、公表され、好評です。
でも、私は両方映っていません。
ダイジェスト版とか、予告だから、仕方ないんだけど、ちょっと残念。

でも、とにかく、いい映像です。
これを見たらCD買いたくなっちゃうぞ。
レコ発だってあるんです。
という、映像その1→コチラCD特設サイト
バンドの歌姫グループ「ジェントル・フォレスト・シスターズ」のキュートな姿に
ハートわしづかみ!されてください。

それから、映像その2→コチラページ中のポスター下の画像をクリックしてください)
 3月にコントグループ「東京03」の公演「図星中の図星」にバンドで出演したときの
 DVD発売のCMフィルムです。
 発売されたら、ぜひチェックしてください~。

あ、ちなみにバンドのレコ発は7月21日(土)渋谷O-NESTにて。
スタンディングなので、足腰に自信のある方はもちろん、
自信のない方も、日ごろの運動不足を解消すべくご参加くださいね。




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今日はオフなので、
まだ太陽も高いうちからコレ!

フランス産シードル


先日、友達と神楽坂のレストランでひと飲み惚れして、ネットでささやかな大人買いをした、
シードル(りんごの発泡酒)です。
おとなりはこれから料理されるはずの茨城産のつやつやピーマン。

「飲んだあくる日、つくった覚えのない料理があることが多い」という飲み友達がいますが、
料理するの待ってられなくて、飲み始めちゃう、というのは、これはこれで幸せなんですよね~。
ピーマンの運命やいかに。

ところで、お知らせです。
最近なかなかドラムスのいる現場が少なくてさびしいので、
自分で企画することにしました。
第一弾です。


6/6(水) 
 高田馬場Jazz cafeサニーサイド(03-5272-6119)

 カジュアルでアットホームな雰囲気なので気軽にどうぞ。
 この日は珍しく、オーソドックスにスタンダードをたっぷりお届けします♪
 お酒がおいしいジャズで~す。

 廣田ゆり(ピアノ)鈴木ひろゆき(ベース)川口弥夏(ドラムス)
 19:30~ 
 ¥2500+オーダー

ぜひぜひお運びのほど~♪



 





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つづきです。

インスト(楽器だけ)で演奏するんだし、
歌があったとしても英語で、
さらに、ジャズの場合は、曲は素材としてとらえていて、どんな哀しい曲でもウキウキ演奏してしまうこともできるので、
そこまで神経質にならんでも。。。とも思いますが、

お客様のなかに、英語国民がいたり、ジャズ愛好家がいたり、ということ場合も考えて、
忌み言葉をさけるのと同様の感覚でヤバそうな歌詞のスタンダードはさけるようにしています。
もっとも、リクエストいただいた場合は別ですが。

さて披露宴でやるにはちょいヤバイスタンダード(なるべく有名曲)とそのヤバイポイントですが。

All of me
(どうせ別れるなら私のすべてを奪ってからにしてくれればよかったのに)

Star Dust
(あの星屑のメロディを聴くと、もういない恋人がそばにいるような気がする)

Tennessee Waltz
(友達に恋人をとられたあの夜のワルツが忘れられない

Body & Soul
(身も心もささげたのに捨てられてしまった)

Moanin’
(タイトルがすでに『呻き』)

枯葉(Autum Leaves)
 (秋の景色をみながらいなくなってしまった恋人をしのぶ。人生は愛し合う二人を分かつ)

酒とバラの日々
(子供のように笑い、追いかけっこに明け暮れた『酒とバラの日々』には二度と戻れない、アル中のわたし)

Satin Doll
(娼婦のおねえさんの歌)

ほかにも、一般に知られているかどうかは別として、よく演奏されるスタンダードでヤバイのは、
「Just Friends」「I’ll close my eyes」「But not for me」
などでしょうか。

ヤバイ曲ばかり挙げていても仕方ないので、次はオススメのジャズ・スタンダード(なるべく有名曲)もピックアップしたいと思います。
すごいなあ、書いても書いても終わらない。
なんでこんなにこだわってんだ、あたし。
いや、披露宴というのはそこまで気をつかう仕事なんすよ~。


(つづく)






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もうすぐ6月。結婚式のシーズンです。
日本のジューンブライドは梅雨の時期なのでお天気が心配ですが、
なにはともあれ、おめでたいことはじゃんじゃんやってほしいなあと思います。

私は結婚披露宴のBGMのお仕事も長いのですが、
主役もお客さまも、みんな上機嫌で、好きな仕事のひとつです。
花嫁のご両親へのお手紙朗読のBGMでは、花嫁に気持ちよく泣いてもらえるように、
気合いをいれて練習したりしています。


ところで、やってて感じる最近の傾向として、曲のリクエストが増えた、ということがあります。
「ゼクシィ」などで研究している新郎新婦も多いからでしょうか。

ちょっと前は「ジャズ。おまかせで」というシンプルな指定が多くて、
「その『ジャズ』はどのあたりを意味するのか・・・・?」
と、思いつつも、私の守備範囲の1950年代的ピアノトリオのイメージで
おしゃれでゴキゲンとか、小粋、とか、ロマンチック、とかを演出していました(いるつもりでした)。

雰囲気悪くなかったと思うんだけど。。。


でも、最近のリクエスト曲の傾向をみるに、
「ジャズ」といっても人によって指しているイメージは多種多様で、

ディキシーランドジャズっぽいものをもとめていたり、
ブギウギをもとめていたり、
ボサノバだらけだったり、

キース・ジャレット・トリオ演奏の録音を添付して「コピーしてこういうふうに弾いてください」とか。
(いや、これをまるまる完全に弾けるのはキースだけでしょ~)

そこまでは言われなくても、「こういう路線で」と
がっつんがっつんにアウトした、男気、体育会系な芸風をもとめられたり。
(食事しにくいんじゃないかなあ。)

人によっては、「ジャズ」といったわりには、リクエスト欄はカーペンターズやミスチル、オザキが並んでたり。。。
(あまりしっかり「ジャズ」アレンジすると、原曲がわからなくなって、リクエストした甲斐がなくなってしまうので、こういうものはなるべく原曲に忠実に弾きます。結構好きだし♪)

つまり、自分の思っているものよりかなり広範囲な守備が求められていたことが判明したのです。

もちろん、婚礼なので、なるべくイメージどおりに弾いてあげたいのですが、
守備範囲外のものは練習時間が必要になるし、できるものとできないものが出てきちゃうのですよね~。

それらをクリアして、
ではオーソドックスなジャズのスタンダードナンバーでまとめましょう、となったとして。
しかもなお問題が。
ジャズのスタンダードナンバーは英語なので、曲の有名さだけで選曲すると思わぬ落とし穴があるのです。
最近は、披露宴にも外国からのお客様がいることが多いので、
万が一歌詞を知っている人がいたら、これはヤバイかも...という曲が多数。

(つづく)






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昨年秋から、整形外科でお世話になっている、頸椎症だか首ヘルニア(病名忘れました)が、最近若干悪化したため、
この連休はちょっとピアノにさわるのをセーブしています。

あ、そんな大げさなことじゃないんですよ。
いわゆるシジュウカタ。。。ってやつかも。

で、せんねん灸とヨガとお風呂にひたりつつ、
先週から図書館とTSUTAYAにいりびたっています。

鑑賞物は、
「鈴木先生」(DVD)、「ヘルタースケルター」(岡崎京子)、「ちはやふる」16巻(末次由紀)、「きのう何食べた?」5巻(よしながふみ)、「3652」(伊坂幸太郎)、「フリーター、家を買う」(有川浩)、「ひそやかな花園」(角田光代)、「人生のきほん(佐野洋子対談集)」(佐野洋子、西原理恵子、リリーフランキー)。

あと、ipodのpodcast(これ便利ですね~)で「学問のススメ」というのを見つけて片っ端から聞いています。
これはねえ、内容もめちゃめちゃ面白いのですが、
ナビゲーターの蒲田健さんの声があまりに美声なので、講師(そうそうたるメンバーです)の話がわからないときでさえ、いつまでも聞いていたくなるというステキな番組です。
音楽じゃないのにいつまでも聞いていたい声、って初めてかもしれません。

ところで今回はどれも当たりでしたが、いちばん強烈だったのは「ヘルタースケルター」です。
こわすぎる。。。大名作。



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Information

廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)プロフィール

    ジャズピアニストとして都内ライブハウスに出演しつつも、スウィンギー&スウィートな音楽性で、ノスタルジックポップスバンド「黒船レディと銀星楽団」、エキゾな「モスランズ」、ビッグバンド「Gentle Forest Jazz Band」のCD、ライブに参加するなど、
    ユニークな活動を続けている。

    「古本屋のワルツ」に代表される、古い映画音楽のような、ロマンチックなメロディメイキングのセンスに高い評価がある。

      現在はバイオリンとコンガを主軸としたライブシリーズ「超素敵音楽会〜月夜の散歩」が好評。

    リーダーCDに「ザ・ローリング・リリ~リリー婦人の7分半ピアノロール」(2009)、「ノミのサーカス」(2015年8月)など。

    大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。

    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。昼間のビール、夜更けのワイン。

    レッスンもいたします♪
    生徒募集中。
    Contact
    hiro-yuri@m3.dion.ne.jp
    (ハイフンをとってご連絡ください)

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