ミュージシャンの人が打ち合わせしている姿ってカッコイイ、とお客様に言われたことがありましたが、話している内容なんて、ハイ、意外にこんなものです...。
でも、くどちゃん、私、発見しました。「サウンド・オブ・ミュージック」でもカーテンで子供服つくってましたよ。さて、どの歌のとこでしょうか。見てみてね。
今回「風と共に去りぬ」を見て、気がついたこと。
この映画の前半は、今まで守られてばかりで、それを当然だと思っていた女の子が、突如守る側に成長するお話、なのですね。前半の最後で、タラの土を握り締めて「神様、あたしは負けません...!」(ここは私、じゃなくて、あたし、だと思う)、とスカーレットが誓うシーンは、そう思って見たら、今回一番感動的なシーンでした。
考えてみれば、昔早婚だった頃の女性は、最初の子どもが生まれた瞬間に自動的に「守る側」にシフトしていたわけですが、現代の女性は、スカーレットのように、初めての子どもができる前に「神様、あたしは負けません...!」、と誓わざるをえない状況になることも多いのかもしれません。そのきっかけはみんなどんなことだったのでしょうか。私はこれから「守る側」になったんだわ、と自覚することになるきっかけって。。
そういえばユーミンに「守ってあげたい」という名曲もありましたねえ。
最近ケーブルテレビで「幸福な食卓」というのを見ましたが、これもおんなじ目で見ると、ホント切ない映画です。しかも主人公は中学生(ラストは高校生だけど)の女の子なのでよけい。
ちなみに最近私は日本映画がツボです。大当たりだったのは、「めがね」、「かもめ食堂」、「間宮兄弟」、「転々」などです。
「転々」では「亡き王女のためのパヴァーヌ」が出てくるのですが、これは、銀星楽団でも最近カバーしているモーリス・ラヴェルの名曲です。
....というわけで、やや強引ですが、話変わって、CD「黒船レディと銀星楽団」、快調です。
連休中に新宿のタワレコをのぞいたら「休日音楽」というコーナーで試聴機にいれていただいていました。ビョークと同じコーナーにおいてあるなんて、あるなんて。それから、渋谷タワレコのJ−Popコーナー、渋谷HMVのジャズコーナーでもご試聴いただけます。渋谷方面はもう一軒、原宿のHi-Fi Record Storeというところでも大事にしてもらっています。
できるだけ、いろんな人に聞いてもらえるといいな。
皆さん、CDショップの人に「黒船レディと銀星楽団ありますか?」ってどしどし聞いてしまってください。見つからなかったら、「なんで!なんで入って無いんですか」って言っちゃってください。
気の長いお優しい方はご注文してやってください。
どうぞよろしくお願いいたします!!
今回は、しかし、失礼...一貫性ない文章でした。

