(今録音でお世話になった会社のHPをみたら新譜紹介に詳細がもうのってました。コチラをご覧ください!)
ところで、今回の録音で気がついた個人的な感想3つ。
1.スタジオは寒い。
当然ですが、いくら静かな空調機でも、録音したら音がはいってしまうので、録音中はストップします。前のCDをとったときは6月だったから気がつかなかったのですが、今回は1月だったので、続けてテイクを重ねるうち、だんだんピアノと自分が冷えていくのがわかりました。今回は熱い!曲もはいっているのですが、実はダウンジャケットを着て、カイロを貼っての演奏でした。
でも、これ、夏だったらどうするんだろう...。冷えピタとか貼るのかしら。
2.耳がうしろについていた。
録ったテイクをプレイバックして確認する作業をするとき、ここぞ、というときはスピーカーに背中、もしくは右耳を向けて確認するとよく判断できることに気がつきました。こうしたほうが聞こえるっていうのは、普段、ピアノという楽器がステージで置かれている向きと共演者との位置に関係していると思います。医学的にはどうか知らないのですが、普段からのクセというのでしょうか。
3.水分消費量が人より多い。
銀星楽団は普段から「酒よりお茶」というイメージが強かったのですが、今回は、ベースのクリスタル卿こと玉木勝くんが、おいしい紅茶を仕入れてきて休憩ごとにいれてくれました。「玉木くんのいれてくれるお茶は特別おいしいねえ」とか、昔OL時代に上司からいわれていたフレーズをつい口走ってしまい、ずいぶん遠くまできてしまったなあとお茶をすすっていたのですが、あれ、なんか、おかわりの回数が、私だけ多いような...?
普段飲んでるお酒をがまんしていたので、その分水分消費が盛んになったのかもしれません。医学的根拠は無論ありません。
もちろん、今回、音楽上で気がついたこともたくさんあるのですが、膨大すぎるのでここには書ききれません。今後の音に少しずつ反映できるといいのですが...。

