ピアニスト廣田ゆりの部屋

ジャズピアニスト廣田ゆりのサイト。本人が参加しているノスタルジックジャズバンド「黒船レディと銀星楽団」のサイトにもリンクしています。

 今年の夏は暑かったですね。私の部屋は5階で陽あたり良好!なので、昼間の気温上昇が半端ではないです。昼夜の仕事で一日家を空けたときには、夜、家にはいったとたん、日中の熱気が部屋の中に充満していて、フローリングの床が床暖房のように暖かい...という始末。

 この熱気のせいで可愛がっていた観葉植物のアジアンタムが枯れてしまい、ショックです。兎を飼っている知り合いは「出かけるときはエアコンをつけっぱなしにしていく」といっていましたが、植物だからそこまでしなくても、せめて窓にすきまを作っておくらいの配慮は必要だったのかもしれません。

 この記事のタイトルは実際にあるスタンダード曲の題名ですが(ね?「くどりょう」さん?)、それにならって夏のおさらいなど...。

8/4(土)高円寺Moonstompにて、矢野忠さん企画のイベントに、黒船レディちゃんとのDUOユニットSweetsにて出演。お菓子のようなファッションで、というレディの構想で、そういう格好をしました。ちょっとしたコスプレ気分でした...(恥ずかしいから写真はナシ!)。
 演奏はトイピアノとピアノを使っていろいろ試してみたのですが、おもしろい発見も多々あり。今後に生かしていけるといいな。



07/8/18ボストンドリームス

8/18(土)六本木Boston Dream(写真は津田啓三郎さん)
ダンディ・ガイのロッキー船山さん、若干21歳の新進ジャズシンガーの下田愛美さんとライブ。ベースは竹内結子似のしふみんこと宮本詩史ちゃん。
 ロッキーさんのライブはいつも楽しくて、MC中も後ろでウケているのをしっかり撮られてしまいました。



デスクセット

某日 8月は休みが2日しかなくて、暑いのでかなり煮詰まっていたところ、衝動買いでパソコン用にデスクセットをふらふらと購入してしまいました(言うまでもなくこれは私の部屋ではなく、お店のディスプレイです)。働いても結局使っちゃうのでした...。



赤レンガ倉庫

8/22(水)Motion Blue Yokohama
 「黒船レディと銀星楽団」にて出演。
 この日はホントにいい天気で、馬車道から赤レンガ倉庫までの炎天下、日傘もっていてもヤキトリになりそうな強力な天気でした。それにもかかわらずたくさんいらしてくださってありがとうございます。



熊坂モヒカン

8/26(日)渋谷某所 
 友達のDJくんの結婚式にバンドで出演。混合バンドだったので、初めてご一緒する人もいたのですが、超ゴキゲンな演奏でした。写真は、ベースの熊坂氏の「正装」した頭です。ステキです。




07/8/29 黒船バンドモーション

8/29(水)Motion Blue Yokohama
 再びモーションに「黒船レディと銀星楽団」にて出演。。楽屋にて、バンド集合写真。2週続けて、の演奏も全部終了し、リラックスしまくりです。楽しかったです!(ベースはクリスタル卿こと玉木勝くんです)


 他にもたくさんたくさんライブをやり、銀星楽団に関しては、何時間もスタジオにこもって新しいことも試してみるという、チャレンジな夏でした。それにしても、暑い盛りの時は迷惑だったのに、そろそろ涼しい風が吹いてくると、なんでこう惜しまれるのでしょうか、夏って。

 
 
 
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Information

廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)

  • Author:廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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