ピアニスト廣田ゆりの部屋

ジャズピアニスト廣田ゆりのサイト。本人が参加しているノスタルジックジャズバンド「黒船レディと銀星楽団」のサイトにもリンクしています。

マウスの調子が悪いです。電池も2度換えたし、ボールも、それがふれるバーもそうじしたし、勇気をふるって分解したのに、動きが鈍い。マウスも夏ばてなのかしら...(いえ、そんなメルヘン言ってる段階はとうに過ぎているので、なんとかせにゃ〜)。

 ところで明日は、横浜のおしゃれスポット、赤レンガ倉庫にある「Motion Blue Yokohama」にて「黒船レディと銀星楽団」のライブがあります。おいしいフレンチとおいしいお酒で、去り行く夏をともに惜しみましょう。

 そして、残念、明日は用事があって...というあなたにも、朗報です。

 銀星楽団のMotion Blue出演は、なんと2週連続なのです。明日がNGな方は、ぜひ来週いらしてください。そして、微妙にプログラムも変わりますので、2週連続のご来場も歓迎します!

8/22(水)、8/29(水)横浜 赤レンガ倉庫 Motion Blue Yokohama(045-226-1919)
 
 
 17:00開場  1st 18:30〜、2nd 20:30〜
 なんと2週間連続で「黒船レディと銀星楽団」で出演。
 Charge Free Live で、フレンチを楽しみながらご覧いただけます!


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 今日帰ったらケーブルテレビで中国製ホラー(?)&コミック映画「キョンシー」をやっていました。

 私はこの年になっても怖がりです。
 そんな私の信念は、「ホラーは洋物に限る」です。どんなにコワイ内容でも、「でもあれは外国の話だから」、と一線をひいて見ることができるからです。だから、「エクソシスト」も「13日の金曜日」のジェイソンも平気、「死霊のはらわた」なんて、つくりが甘いのを喜べるくらいの余裕だったのですが...。
 
 これ、怖がりだった子ども時代に自分を納得させるためにつくったルールだったんですが、結構便利でした。しかし、融通がきかない子どもだったので、ちょっとでも洋風から出ると、微妙にコワイ。つまり、「キョンシー」も中国は外国だとわかっているのに、少しテイストが近づいたせいか、当時見たときは結構コワかった覚えがあります。今みると、ほほえましいくらいの感じですが。

 対する「和モノ」ですが、近年見ていちばん後悔したのは「リング」です。あんな、フツーのタタミの部屋のフツーのテレビから、そんな...。特にうちのテレビは古い型なのでリアリティがあって余計ヤバイ感じです。早くデジタルに買い換えにゃ〜(すべては「駐輪場の屋根問題」が決着してからですが。みなさん、心配してくれてありがとうございます)。
 
 最近は日本製ホラーを向こうでリメイクしたりしているので、主人公は外人なのに、舞台は日本家屋だったりして、侮れません。あまり前知識なしに洋モノだから大丈夫、とか安心しているとだまされます。私はこないだテレビでうっかりハリウッド版「リング」を見てしまいました。いえ、知らずに見ていて、これ、どこかできいたお話だ、と思った時にはもうやめられないところまで来ていたんです。

 そういえば大林宣彦さんの昔の少女向けホラー映画の中に「ピアノの化け物に食われる少女」というシーンがあるそうです(鍵盤が歯になるのでしょうか?)。あまりにコワイので噂には聞きますがまだ見ていません。これを読んだ方もけして探してプレゼントしたりしないでください。仕事に差し支えますんで...。 このページのトップへ

Information

廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)

  • Author:廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

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