9月といえば、名曲「September Song」それから、「September in the Rain」。でも私は「アース」や「竹内まりやさん」も好きです。
今月もどこかのお店でお会いできるのを楽しみにしています。
9/1(金)浦和ロイヤルパインズホテル19F(048-827-1165) 19:00〜22:30 生沼邦夫(ベース)
夜景の美しいバーラウンジです。埼玉近郊の方はぜひどうぞ。
9/6(水)大塚グレコ(3916-9551) 20:00〜 ¥3000+オーダー
菅野浩(アルトサックス) 林正男(ベース)
今月イチオシ!私のオリジナル曲を中心としたユニットです。大好評いただいて再びグレコに登場いたします。しのびよる秋を感じにいらしてください。
9/8(金)浦和ロイヤルパインズホテル19F(048-827-1165) 19:00〜22:30 松島憲昭(ベース)
夜景の美しいバーラウンジです。埼玉近郊の方はぜひどうぞ。
9/13(水)大塚グレコ(3916-9551) 20:00〜 ¥3000+オーダー
志賀聡美(トロンボーン) 中津裕子(ベース)
エキゾチックな魅力のトロンボーン奏者、志賀さんの女性ユニットです。
9/14(木)青山アンクルハット(03-3498-5798) 20:30〜23:00 ¥1000+オーダー 森まどか(ボーカル)
青山のゆったりしたバーラウンジです。森さんの低音の魅力に酔いしれてください。
9/19(火)大塚グレコ(3916-9551) 20:00〜 ¥3000+オーダー
近藤淳(ボーカル) 村上陽子(ボーカル)
エレガントな女性オーナー、ミヨシさんのお誕生日パーティです。
9/22(金)城山トラストタワーランチタイムコンサート 城山トラストタワーのロビーにてベース松島憲昭さんとDUO。
詳細は少しお待ちください。。
9/22(金)浦和ロイヤルパインズホテル19F(048-827-1165) 19:00〜22:30 菅野義孝(ギター)
夜景の美しいバーラウンジです。埼玉近郊の方はぜひどうぞ。
9/24(日)吉祥寺 Star Pine's Cafe(0422-23-2251)〜SWINGIN' JUKE POINT Vol.15 〜
スイングダンスのチーム
Swing Kids主催のダンスイベントに、「
黒船レディと銀星楽団」で出演(共演:Gypsy Vagabonz)。
踊れない人も見物だけの人も大歓迎のイベントです!ハッピーなひとときをお過ごしください(初心者向けSWING DANCE LESSONもあるみたいです)。
Open- 17:00〜 Start- 17:30〜
前売 :\2,800 TEL:090-6047-2577 (SWING KIDs HIDE)
当日:\3,000-
9/28(木)千駄木ジャンゴ(03-3823-7266) 20:00〜 ¥2000+オーダー
川本悠自(ベース) 金井塚秀洋(ドラムス)
私のリーダートリオです。
隠れたスタンダードの名曲をHappyにお届けします!
<ソロピアノ> いずれも雰囲気のいい素敵なお店です。ゆっくり飲みたい日に寄ってみてください。
9/4(月)新宿Dance(03-3354-4774) 20:15〜23:50 ¥500+オーダー
9/11(月)、9/23(土)、9/30(土)新宿rit bar(03-3354-4315) 20:00〜23:50 ¥1000+オーダー
ただいま、シール8枚です。31日まであと2枚。楽勝のように思えるのですが、でもやればやるほど奥が深いです、譜面ソフト「F」は...。
ところで、最近、夏休みらしく子どもが主人公の話を読んでいます。
数年前に湯本香津美さんの「夏の庭」「ポプラの秋」が気に入って、これは
何度も読み返したのですが、今年の「新潮文庫の100冊」はしおりに「夏の庭」が気に入った人におすすめ、の何冊かが推薦してあって、それを手がかりに読み始めてハマりました、梨木香歩さん。
この人の小説はたいてい主人公が少女なのですが、特徴的なのは、祖母や母、先祖代々からの心のつながりみたいなことをとても大事にしていて、子どもの時に読んだらまた別なのでしょうが、今の私が読むと、むしろまわりの大人の描き方の緻密さに感じ入ってしまうのです。
大人の女の人も、昔は少女だったし、今も少女の部分を持ち続けているっていう当たり前の事実を、リアルタイムで現役「少女」をやっている主人公に、気付かせる瞬間がせつないです。
「西の魔女が死んだ」という小説は、登校拒否が昂じて祖母の家に暮らしにいく少女が主人公ですが、たとえば、そのおばあさんの話。
裏山に見事な野いちごを見つけた少女とおばあちゃんの会話。野いちごが増えたのは、おじいちゃんが死んだ年からなんだという説明に、主人公の少女が「まるでおじいちゃんからのプレゼントのようだね」というと、おばあちゃんいわく「本当にそうなのです、なぜなら、(中略)その日は私の誕生日でしたから。私にはその意味がわかりました。おじいちゃんは、それまで私の誕生日を忘れたことはありませんでしたから」と答えます(ちなみにおばあちゃんは外国からお嫁にきたのでこういう話し方なのです)。
もうここらへんでハナミズすすってしまうんですね、つい...。
なんだか、夏休みの読書感想文を書いている気分になってきました。
この、全編に流れる旧いもの(物&者)をやさしく慈しむ感じがとても好きで、今、梨木さんは5冊くらい読破してしまいました。この人の作品が映画化されるとしたら、こんなサントラが似合います、みたいな曲が書けたらいいな。
それから、今日読み始めたのは、森絵都さん。この人直木賞作家なんですね。「アーモンド入りチョコレートのワルツ」。
「ピアノの音色は人のこころの足りないところを埋めてくれる」なんてフレーズにはひれ伏しちゃいますね。どうしよう...。うしろめたいです。あ、いや、自分のことは置いといて、確かにピアノってそうですよね。。。
それから、表題作の冒頭のこのフレーズなんて、ほとんど一篇の詩です。
「ワルツには翼が生えている。
音符のひとつひとつが翼を持っている。
それはまるで妖精のように宙を舞い、
しゃらしゃらと踊りながらわたしにいくつものキスをする。
ワルツはわたしに教えてくれる。
何を忘れて、何をおぼえていればいいのか。
何もかもすべてをおぼえているわけにはいかない。
楽しかったことをおぼえていなさい、とワルツは言う。
大好きだったひとのことをおぼえていなさい、とワルツはうたう」
前に友達に誘われて見に行った自主上映の映画の中で(場所は洋館マニアにはたまらない、ライトの名作、自由学園の「明月館」でした)、シャルル・トレネの「詩人の魂」で吉田日出子さんがワルツを踊る場面があまりに美しくて印象的でした。ワルツって、美しい人生の象徴のようです。
(ちなみにそれは、坪川拓史さんの「美式天然」という映画でした。)
そういえば、ビビアン・リーが蛍の光でワルツ踊る映画もありました。
読書感想文だとここらでオチつけなきゃならないのですが、大人の感想文にオチはなし。昔は無理に「○○はえらいと思いました」とか妙なオチつけて、今から思うと恥ずかしかったので...。
前回スケジュールで「大人の夏休みは宿題がなくてすてきです」って書いたら、結構皆さんからしかられてしまいました。「休みはないけど宿題はたくさんある」って...。
そういえば私も、ありました。今年は、8月中に、コレだ!と思ってたこと。
それは、譜面書きソフト「F」の克服。
これ、2年まえくらいに1度挑戦したのですが、圧倒的に手書きの方が早いんで、使いこなすまでにいたらなかったのです。でも、「やっぱりできた方がいいな...」と思い直したのは、5月にホーンアレンジに挑戦したときのことです。
なんせ、初めてなんで、いろいろ直しも入るのですが、そのたびに修正液で(修正テープっていうのがあるのもそのときまで知らなかったのです...)訂正、そのうち修正液の厚みで譜面の五線が浮き上がり、もちろんその都度浮き上がった箇所に五線を書き直すわけですが、浮きあがっているから、コピーをとったら、すでにまっすぐではないわけです。
(読んでいただいたみなさん、ホントにすみませんでした)
それから、私が譜面書くのが早いのは、定規あまり使わない(!)からなんですが、それだと五線からはみでた音符があまり正確ではない。つまり、なんというか、五線の上空の高架線みたいなところとかが、一瞬見ただけでは何の音かわからない...。

初見が早い人は、楽譜の大体の絵柄で、コレはこのポジション、と察知するので、標識である楽譜の絵柄が認識しにくい書き方だと、いろいろ支障をきたすわけです。
それで、部分的定規導入はしたのですが、もう一歩がんばってパソコンで譜面を書くというのを夏休みの(休みじゃないけど)チャレンジにしてみました。
ずっとパソコンに向かっているのは苦手なので、こんな方式を編み出してみました。
できてもできなくても、1時間、譜面ソフトでとにかく作業してみる。
1時間たったらその譜面が完成していなくてもともかく終了。
ごほうびに(?)カレンダーにシールを1枚はる。
8月中にシール10枚はるのが目標。
名づけて「ラジオ体操方式」。ちょっとアダルトにいうと「マイレージ方式」。
10枚シールはっても何の進歩もないようだったら、それこそホントに向いてないと思うので、今度こそあきらめようかなと...。
ちなみに今まだ4枚分。これ書き終わったら5枚めに挑戦する予定です。