ピアニスト廣田ゆりの部屋

ジャズピアニスト廣田ゆりのサイト。

 先日カラーコンサルティングというものを受けてみました。私に似合う色は、「サンゴ色」「にんじん色」「タンポポ色」「コーヒー色」などだそうです。さっそく口紅を「にんじん色」に変えてみたのですが、効果はいかに。照明が暗い店が多いからわからないでしょうか...?

今月もどこかのお店でお会いできるのを楽しみにしています!

6/2(金)浦和ロイヤルパインズホテル19F(048-827-1165)
 19:00~22:30 菅野義孝(ギター)
 夜景の美しいバーラウンジです。埼玉近郊の方はぜひどうぞ。

6/3(土)銀座りぼん(03-3572-1857)
 19:30~
 小松みゆき(ボーカル) 松島憲昭(ベース) 木村由紀夫(ドラムス)
 超Happyなメンバーです!

6/5(月)赤坂カナユニ(03-3404-4776)
 19:30~ ¥1500+オーダー(サービス料10%)
 吉本ひとみ(ボーカル)
 麗人ボーカリスト、吉本さんと、悠久の時が流れるフレンチレストランでデュオ。

6/8(木)大塚グレコ(3916-9551)
 20:00~ ¥3000+オーダー
 志賀聡美(トロンボーン) 中津裕子(ベース) 
 エキゾチックな魅力のトロンボーン奏者、志賀さんの女性ユニットです。

6/10(土)尾山台ブラッセリー・シェ・ヌー(03-3701-8008)
 18:00会場、19:00開演(40分×2ステージ)
 料金:¥5000(税込み) イタリアンのミニコース(飲み物別)
 東急大井町線尾山台にあるレストランです。イタリアンを味わいながら黒船レディと銀星楽団の演奏で優雅なひとときをお楽しみください!

6/14(水)大宮HAMACHO(048-641-0002)
 20:30~(30分×3回) MCなし、オーダーのみ
 黒船レディと銀星楽団withスペシャルゲストVenn(ウォッシュボ-ド)
 50年の歴史を誇るダイニングバー(ミルクホール?)。アンティークな内装が見ものです(バンドのHPのトップ写真はここで撮りました)。6月いっぱいで閉店だそうなので、お見逃しなく!
 
6/16(金)浦和ロイヤルパインズホテル19F(048-827-1165)
 19:00~22:30 林正男(ベース)
 夜景の美しいバーラウンジです。埼玉近郊の方はぜひどうぞ。

6/22(木)、6/29(木)青山アンクルハット(03-3498-5798)
 20:30~23:00 ¥1000+オーダー 森まどか(ボーカル)
 青山のゆったりしたバーラウンジです。森さんの低音の魅力に酔いしれてください。

6/30(金)千駄木ジャンゴ(03-3823-7266)
 20:00~ ¥2000+オーダー 
 川本悠自(ベース) 金井塚秀洋(ドラムス)
 久々のオーソドックスなピアノトリオです。Happyな曲いっぱいお届けします。ぜひぜひ来てね~!

<ソロピアノ>
 いずれも雰囲気のいい素敵なお店です。ゆっくり飲みたい日に寄ってみてください。

6/1(木)、6/9(金)、6/20(火)新宿rit bar(03-3354-4315)
 20:00~23:50 ¥1000+オーダー

6/4(日)新宿Pearl Bar(03-3354-7577)20:00~23:20 ¥700+オーダー

6/6(火)新宿Dance(03-3354-4774) 20:15~23:50 ¥500+オーダー 


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今日は大塚のグレコにて私のオリジナル曲&オリジナルアレンジ曲のライブでした。来てくださったみなさん、本当にありがとうございます。

 本日のメンバーは、菅野浩(アルトサックス)氏と、林正男(ベース)氏。お酒のおいしいしみじみした空間になったかな?今日初めてお会いしたお客様には、私のオリジナルは「セピア色」に映ったそうです。そういえばそうかもしれません。いろんな風景を見てもらえるとうれしいですね。
 
 それにしても、ポール菅野くんは、すばらしい音色でした~。

今日の曲目は、
①Make Up Swing(オリジナル)
②月の砂漠(traditional)
③Sambou Sambou(Joan Donato)
④I wish you love(Charle Trenet)
⑤Sieste(オリジナル)

(休憩)
①I’ve Never been in Love Before(Frank Losser)
②Taking a chance on love(Standard)by黒船レディちゃん飛び入り
③Hakka Drops(オリジナル)
④そして船はゆく(オリジナル)
⑤11月(オリジナル)
⑥宵待草(traditional)

 今日聞き逃した方は、またやりますので、ぜひ、次回、聴きにきてくださいね! このページのトップへ
カナユニ(吉本ひとみさんと)


金曜から3日間みっちり仕事してしまいました。

 金曜日は、うわさの麗人ボーカリスト、吉本ひとみさんと、赤坂の老舗フレンチレストラン「カナユニ」でデュオ(石井さん、写真ありがとうございます)。
 粋人がつどって40年の歴史を誇る店で、店の中は外とは違う時間が流れているみたい。私は一滴も飲まなかったけど、上質のワインを味わったみたいな、不思議な空間でした(次回は6/5(月)です)。

 カナユニが深夜2時までだったので、家に着いたのは3時。でも土曜日(4時間後?)は7時半起きで、8時すぎには環七からベーシストにピックアップしてもらって埼玉県草加の現場へ。
 この日は花と緑に囲まれたイタリアンレストランの婚礼の仕事で、メンバーは歌、バイオリン、パーカッション、ベース、(そして、もちろんピアノ)、曲はスイング、ビギン、ボサノバ、ジプシーキングスまでありの楽しい仕事場です。
 婚礼の仕事、毎回やっているはずなのに、またも花嫁の手紙朗読で涙。お父さんの挨拶で涙。涙で譜面が見えません。だからこのシーンの曲は暗譜してあります。

 その涙もかわかぬうち、夕方、次の現場、青山一丁目のD's Barというお店でパーティの仕事。初めて行く場所でしたが、「アーバン」な雰囲気のおしゃれな店でした。
 6時半入りだったけど、いそいで移動したので早めに着く。少しゆっくりできるかなと思ったら「15分後から演奏してください」。
 あわてて着替えてベースの大塚雅子さんとスタンバイ。
 マグロ解体イベントあり、柳ジョージさんのミニライブあり、飛び入りで歌を披露してくださるお客様あり、こういう場所にいくと、不況ってどこの国のハナシかと思います。シャンパンとマグロのおすそ分けにありついてエンジンがかかり、大塚さんとニコニコのうちに仕事終了。

 で、日曜日。この日も前日と同じく草加のイタリアンレストランの仕事。でも前日と違ってアコギがいるので弾き方は変えないと...。休憩時間に睡魔と闘いつつ、今度の木曜日のライブのための譜面を書く。
 今日のお客さんは、新郎がお店を経営している方だったので、全般的に陽気な感じ。でも、花嫁の手紙朗読ではまたもやナミダ...。

 ほんとはこの仕事のあと、夕方から銀星楽団のアレンジ打ち合わせの予定だったんだけど、これはなくなったので、じゃあ、久しぶりに友達とごはんでも、いや、知り合いがやっているライブイベントに顔だそうか、など様々な煩悩がうずまいたけれど、あまりにヨレヨレだったので、やはりまっすぐ帰宅。

 夕方に帰るのは久しぶりなので、夕涼みにベランダに出たら、かわいがっている鉢植えサボテンに花芽がいっぱいついていました。最近ほったらかしていたのになんていじらしい...。季節は確実に動いているのですね。
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 子どもの頃、どうしてもおいしさがわからなかったものも年がゆくにつれて好きになっていきますね。「かにみそ」とか、「わさび」とか、激辛なエスニックとか。今残っている数少ない難物は、「ふきのとう」。あれだけは今でもまだわからない....。

 話変わりますが、高校生の時に、学校の近所のW松竹という名画座で、いろんな映画を見ました。お気に入りはウディ・アレンでしたが、この人の映画は音楽が抜群にいいのです。さりげないホームパーティの場面で(自分ちでピアニストを雇うような大規模なパーティができる生活ってのもすごいし、全然さりげなくないですが)、ピアニストが弾いているスタンダードジャズがかっこよくて、高校生のときの私の「ジャズ」との出会いはその辺りから始まりました。

 で、その中でもいちばんよく見た映画「アニーホール」。
 音楽聞きたさに何度も見たわりには「なんだか難しくてよくわからない」映画でした。もちろん、筋はのみこめるんだけど、なんていうか、登場人物の気持ちというか機微というか、映画の核心みたいなところがつかめなくて「それがどうした....?」という感じだっだったわけです。
 ところが、先日、ケーブルテレビで放映されたのを久しぶりに見たところ、これが「かにみそ」だったことがわかりました。

 お話は、友達の紹介で出会った男女が、ぎくしゃくと仲良くなって、一緒に素敵な時間をすごし、でもやがて少しずつ行き違って、ついには別れのときを迎えるというよくある話です。それをファニーで辛口な演出で見せてくれるわけですが、今ではかにのカラに日本酒をついで飲んでしまうほど「かにみそ」のおいしさがわかるオトナになった私は、この映画の味わいも骨身にしみるほどわかるようになってしまいました。
 なぜ、あの頃の私にはこの映画の意味がわからなかったのでしょうか...。黒船ちゃんに「永遠の乙女」とか書かれている私ですが、しっかり年はとっているってことでしょうね。

 当時、ダイアン・キートンがけだるく歌う主題歌が好きで、映画館から帰るとうちのピアノで記憶をたよりに再現しようとしていたのですが、この曲だけは、実は今でも出自が謎です。スタンダードというよりは、この映画のためだけの主題歌なんでしょうか?今まで仕事してきた中でこの歌に出会ったことはまだないです。メロディがそんなに劇的に動く曲ではないんですが、ダイアン・キートンが歌うと、なんだかいいんですよね...。
 確か出だしは「Since I found you...」。

 ちなみに、当時主人公の気持ちが「?」だった映画で、今もわからない「ふきのとう」映画。それは、「タクシードライバー」。これも音楽目当てに何度も見ました。あ、でもわからなくていいのかもしれない、この映画に限っては...。 このページのトップへ

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Information

廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)プロフィール

    ジャズピアニストとして都内ライブハウスに出演しつつも、スウィンギー&スウィートな音楽性で、ノスタルジックポップスバンド「黒船レディと銀星楽団」、エキゾな「モスランズ」、ビッグバンド「Gentle Forest Jazz Band」のCD、ライブに参加するなど、
    ユニークな活動を続けている。

    「古本屋のワルツ」に代表される、古い映画音楽のような、ロマンチックなメロディメイキングのセンスに高い評価がある。

      現在はバイオリンとコンガを主軸としたライブシリーズ「超素敵音楽会〜月夜の散歩」が好評。

    リーダーCDに「ザ・ローリング・リリ~リリー婦人の7分半ピアノロール」(2009)、「ノミのサーカス」(2015年8月)など。

    大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。

    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。昼間のビール、夜更けのワイン。

    レッスンもいたします♪
    生徒募集中。
    Contact
    hiro-yuri@m3.dion.ne.jp
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