ピアニスト廣田ゆりの部屋

ジャズピアニスト廣田ゆりのサイト。本人が参加しているノスタルジックジャズバンド「黒船レディと銀星楽団」のサイトにもリンクしています。

10月25日(火)東京プリンスのパークタワーのジャズバーに出演しました。おなじみ「黒船レディと銀星楽団」です。もう4回目の出演になるのですが、今回は新しい試みで、なんと、バーテンダーさんが私たちのバンドのイメージカクテルを作ってくれていたのです。

 ボーカルの黒船ちゃんが中国に留学していたり、「上海」とか「チャイナタウンマイチャイナタウン」など中国からみの曲をやっているせいて、カクテルはライチリキュールや白ワインが入って、「チャイナブルー」をちょっと明るくしたみたいな色のさわやかな感じ。この色が、まるで、まるで、そう、先日私と黒船ちゃんが行った石垣島の海の色みたいだったのです。

 ステージにもってでる用にバーテンダーさんが直前に届けてくれたサンプルのカクテルを、「あ、コレ、おいし〜い」とかいって私が全部飲んでしまったというアクシデント(ゴメンナサイ〜)もありましたが、黒船ちゃんの宣伝のおかげかいろんな方がこのカクテルを頼んでくださいました。

 そしてね、たくさんのテーブルにこのカクテルのきれいな色が咲いて、ステージから見ると、なんだか暗い客席に海のカケラが散らばってるみたいだったのです。次の出演の時もこのカクテル、出してくれるのでしょうか。もしそうなら、ぜひ、頼んでみてくださいね。

 パークタワーには最近ご縁があって、23日日曜日にも名倉潤さんと渡辺満里奈さんの披露宴でピアノトリオで演奏するお仕事をいただきました。司会は徳光さん、乾杯はみのもんたさん、祝辞に古舘さん、爆笑問題、など、超豪華ラインナップでしたが、有名人が列席しているということはおいても、新郎新婦が友達やまわりの人を大切にしている感じが伝わってくる、素敵ないい披露宴でした。お幸せに!

(...個人的にはトータス松本さんの「笑えれば」をナマで聴いてしまったというのが大事件でした。落涙。) このページのトップへ

Information

廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

Search

Calendar

09月 « 2005年10月 » 11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

 

プロフィール

廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)

  • Author:廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    音楽好きの両親と2人の姉のもと、5歳でクラシックピアノを始める。5年で挫折。でも譜面を見ないで弾くのは大好きだった。

    10代で映画にハマリ、名画館通いしているうちに、なんだかむちゃくちゃ気になる音楽があって、しばらくわからなかったのを、誰かがジャズだと教えてくれた。さっそく学生時代はビッグバンドのサークルに入って、でもなぜかトランペットを吹いていた。

    卒業後は就職してバブルOL生活に突入。まじめに働いていた(つもり)が、向かなかった。会社に行きながらまたジャズを、今度はピアノで始めようと思い、ジャズピアニスト元岡一英氏に師事、そのあたたかく雄大な音楽性に影響を受ける。阪神大震災のあった年「人はこの世の中からいなくなってしまう存在」だということをやっと実感し、やりたい音楽をやるためにOLをやめた。

    95年頃よりプロ活動を開始。ソロ、ピアノトリオ、シンガーの伴奏など、ジャズ・ピアニストとしての精進は続行中。

    2003年春、ボーカリスト「黒船レディ」(水林史)に誘われて銀星楽団に「リリー婦人」として参加。楽曲の提供を始め、今日にいたる。2006年10月「古本屋のワルツ」をリリース。

     大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。
     
    趣味。月夜の散歩。古い洋館めぐり。お茶を飲むこと。本を読むこと。絵を見ること。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ