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ピアニスト廣田ゆりの部屋

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News!3/5(木)ライブいたします。詳細後日~♪

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月より低いが柿は美味いし


この仕事を始めてすぐ間もないころ、
あるお店で演奏をしたあと、お客様の席に呼ばれたときのこと。

何分、いまよりも輪をかけて拙い演奏だったころで、毎日必死で、
お客様のお酒のお相手も仕事のうち、
みたいな気持ちで、席に行ったのですが、
案の定、
「僕はね、君よりももっともっとうまい人の演奏をたくさん聴いてるんだよ」
的な話になりました。

「そうですよね、ホントにすみません」と恐縮している私に、
今度はその上司である社長さんみたいな方が、部下に向かって
「キミ、それは無礼というもんだよ」とひとこと。

そうですよね、社長さん、いくらヘタクソといっても一生懸命やっているんだから、
そんな言い方しなくってもですよね、と心の中で拍手を送ったのですが、
社長さんの言わんとしていたことは、もっとシビアな内容で、

「私はバレエをやっている子を応援しているんだが、
 ああいう子たちは子供のころから厳しい練習を積んで、
 その中でもローザンヌのコンクールに出たりする子は一握りで、
 ローザンヌまでいったってプロとしてやっていけない子もいる。
 有名になって成功するのはほんの一部で、そのかげには、
 大量のどうにもならない子がいるんだ
 それでも、がんばっている人を、われわれは、黙って応援するもんなんだ」

それって、私のこと、「どうにもならない」組に分類してますよね~?
っと傷ついたものの、
「お酒のお相手」とか自称している時点でもう勝負はついているため、
ぐうのねも出ず。

でも、社長さんの話は、もう10年以上も経つのに
心の深いところにささって忘れられず、
今でも折にふれ思い出します。

今年も1年の最後の日になりました。
相変わらず、いろいろ足りない演奏ではありますが、
音で言いたいことがあり、ひとと一緒に音を出すのがとても楽しく、
この業界のスキマで元気にやっております。
今年も、私にお仕事をくださったみなさま
私と共演してくださったみなさま
そして、なによりも、私の音を受け取ってくださったみなさま、
本当にありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を







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ストックホルムでワルツを

数年前、新宿のダイニング・バーの仕事のとき、「waltz for Debby」を弾いたら、
「スウェーデンの曲を弾いてくれてありがとう!」と、
ガタイのいい外国人観光客のオジさんに突然感謝されたことがあります。
・・・あなたがスウェーデンから来てたことは私は知らなかったけど、
そうか、この曲、スウェーデンでは自分の国の音楽と化しているのですねえ、
と感じいりました。

その方の勘違いの原因と思われるのは、スウェーデンの歌姫
Monica Zetterlund版の「Waltz for Debby」。
ジャズシンガーのみなさんはいざ知らず、
ジャズピアニストでビル・エヴァンスのファンなら、だれでも知っている(と思われる)一枚です。
エヴァンスの歌伴アルバムは珍しいから、貴重なのですが、
しかし、なぜスウェーデンの歌手と?
しかも歌詞はスウェーデン語で歌われている不思議。
なんだかいい感じだから、時々取り出して愛聴しているんですけど。

そのナゾ(?)を解明すべく、
最近封切られた「ストックホルムでワルツを」を、有楽町の小さな映画館で観てきました。
昼間は電話交換手でシングルマザーの兼業ジャズシンガーのモニカが、
なぜ母国語をのせてジャズを歌うようになり、
どのような経緯でついにエヴァンスとの共演を果たすか、といったストーリーが
数々の音楽シーンとともに描かれています。
このお話が真実なのかどうかはわからないけど、
全編ファッショナブルで、主演女優さんが美人で歌がうまくて、と~っても素敵でした。
(モニカ自身の内面キャラはあまりファッショナブルではなかったけど、
そのへんを深く追求するのは映画の目的ではなかったみたいで。。。)

特によかったのは、ジャズは英語でなきゃ、といわれる中で、
自分の表現を求めて、スウェーデン語の詩を歌にのせるところ。
特に、「Walking my baby back home」や「Take five」にのっている歌詞は
もとの英詞の直訳ではなく、翻案ともいうべきものなのですが、
響きも内容もホントにすばらしくて、
私は字幕を読みながら、泣いてしまいました。
これを映画館の音響で聴くだけでも、観にいく価値はあると思います。
そして、昼間働きながらジャズシンガーを続けているみなさんも、身につまされる描写が多数あると思います。

それにしても、言葉の響きとリズムを大切にすれば、
日本語でジャズ、っていうのもアリなんじゃないかと、
改めて感じました。


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News!10/29(水)高田馬場サニーサイドにてLiveいたします!

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前から気になっていた「うたかたの日々」を、ついにDVDで鑑賞。

フルバンドの「A列車で行こう」に始まり、
エリントンのピアノが奏でる「African Flower」に終わる映画でした。
これが逆なら、ハリウッド映画にもよくある展開ですが、
さすが、フランス映画。。。

色彩のヴィヴィッドな幸福の日々が、泡がはじけるように消えていって、
最後はモノクロの静かな映像になるのですが、
これ、私はとても好きでした。

筋だけ追っていると救いのないお話なのですが、
随所に妖しく奇妙な「世界観」というか、味わいが、たまらない。
全編を流れるエリントンの音楽(特に「クロエ」)もはまりすぎるほどはまっていて、
それもそのはず、これは原作者のアタマの中に流れていた音楽だからなのですが、

とにかく、
映画館でもういちど見た~い。

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(2014/04/02)
ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ 他

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News!  9/5(金)、スタンダード中心のトリオいたします♪→コチラ

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夏祭り1

ミュージシャンどうしの集まりで、
「次はこの曲やろうか」というとき、
曲にもよりますが、そこそこ有名な曲なのに、
「あ、ちょっと待って。。。」とスマホのリアルブック(注*)を取り出してごそごそ曲を検索し、
しばらくあって、
「便利でしょ~?」みたいな感じで始まるときの、あの、微妙な間(ま)。

ホント、曲にもよるんですが、
なんか、タクシーで
「お客さん、住所いってくださいよ、カーナビ入れるから。わかんない?じゃ、と、う、きょ、う、え、き、と。」
とか言われたような気分になるんです。

                                  夏祭り2


タクシーの運転手さんだったら、
「あ、じゃあ、今のこの時間はここ混んでるから、裏道でいっちゃいますね~」
とか、カーナビ見ないで、目的地につけてくれたら、プロだな~って萌えるのに。。。

そんな「皇居」とか「東京タワー」みたいな曲で、キカイに頼らなくてもさ、なんてね。

いえ。
人のことはいえないです。
リアルブック、便利です。
移調もできるし。
単に、ガラケー持ちのひがみです。
そして、どうせなら共演者には萌えたい!という個人的なわがままです。
すみません。
ワタシも知らない曲、いっぱいあります。



注* リアルブック(real book)
 米国製のスタンダードの曲集。
 版を重ねて何冊も出ていて、以前は一冊1万円前後していたが、
 今はスマホのアプリとして取り入れられていて、5、6冊分を数百円で利用できる。
 移調もできるし、カラオケ音も出るので、スゴク便利です。
 こんなこと書いてますが、スマホに変えたら、私も絶対入手するつもりなんでした。





  
  夏祭り

(写真は本文とは関係ありません。
 先日、参加した、西久保コミュニティセンターの夏祭りにて。
 ちょうちんにノスタルジーを感じて、撮りまくってしまいました。)  





                                                     


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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時々練習したくない病にかかると、ピアニストが主人公の映画などみてモチベーションを上げています。
うっかりセレクションを間違って、ずっしり落ち込んでしまったりしまいますが。。。
そんな感じで観た映画を集めてみたら、結構な数になっていました。
ライトなものからヘヴィなものまで。

昔みたものとかは、記憶が若干うろ覚えだったりするので、間違っていたらスミマセン。
そして、個人的感想で書いているので、意見が合わない方にもスミマセン。
画像が欲しいなと思ったんですが、タダでもらってくるのは悪いので、アマゾンさんから引っ張ってきました。
別に販売促進じゃないです。
ピアノ映画って、黒っぽいパッケージが多いですね。




①ロマンチックまたは小粋なキャラ設定(主にアメリカ)もの

愛情物語  [DVD]愛情物語  [DVD]
(2011/01/26)
タイロン・パワー、キム・ノヴァク 他

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 バンドリーダー、 エディ・デューチンの伝記映画。
 タイロン・パワー主演で、吹き替えのカーメン・キャバレロのきらびやかなピアノにうっとりしました。
 この映画のおかげで、クラシックがダメな私も、
 ラウンジでのリクエストにおこたえするために、ショパンのノクターンを必死で練習しました。
 が、いま思うと、人にあれを聞かせていたのかと思うと恐ろしい限りです。
 子供とブギウギを弾く場面がよかったな。


恋のゆくえ ファビュラス・ベーカー・ボーイズ [DVD]恋のゆくえ ファビュラス・ベーカー・ボーイズ [DVD]
(2004/12/03)
ミシェル・ファイファー、ジェフ・ブリッジス 他

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 兄弟でピアノ2台のDUOをやっているという設定なのですが、当たり前ですが、営業的には行き詰まり、
 一計、美人ボーカルをいれたら大人気になる。。。が、弟ピアニストが彼女に手をつけ、トリオは破綻。 
 仕事と恋愛は別にしましょうというお話でした。
 ジェフ・ブリッジスのちょっと屈折した色男ピアニストぶりが素敵で、
 しかも、ピアノ吹き替えはデイブ・グルーシン
 ミシェル・ファイファーの歌もロマンチック。
 大好きな映画です。
 
★ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(アメリカ)
 べつにピアニスト映画じゃないですが、
 リチャード・ギアのピアニストぶりはかっこよかったので。。。。



Ray / レイ [DVD]Ray / レイ [DVD]
(2005/06/10)
ジェイミー・フォックス、ケリー・ワシントン 他

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 レイ・チャールズの一生を描いた映画。
 生前本人にも見てもらってお墨付きをもらったらしい、ジェイミー・フォックスの役づくりが炸裂。
 売れるにつれてまわりへの信頼を失っていく描写が哀しかったけれど、
 演奏シーンは最初から最後まで圧倒的に素晴らしかったです。



僕のピアノコンチェルト [DVD]僕のピアノコンチェルト [DVD]
(2008/05/21)
洋画

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  主人公の12歳の男の子を、実在の天才少年ピアニスト、テオ・ゲオルキューがやっているので、
  演奏シーンは抜群。
  筋もなかなかよくて、ほのぼのしました。
  おじいちゃんと少年、というのは、映画では鉄板の組み合わせなのかもしれません。


②ゲイな人たち
ホロヴィッツの名言に
「ピアニストには3種類ある。ユダヤ人と、ゲイと、下手くそだ」というのがあるそうです。



五線譜のラブレター 特別編 [DVD]五線譜のラブレター 特別編 [DVD]
(2006/10/27)
ケビン・クライン、アシュレー・ジャド 他

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 ピアニスト映画というよりは作曲家映画ですが。
 この映画以降、コール・ポーターを歌う人が激増したような気がします。
 主人公(ケヴィン・クライン)がゲイなので、奥さんとの間に、いわゆる「男同士の友情」みたいなのが成立しているのが面白かったです。
 そんな奥さんをとなりに座らせて、「So in love」を弾き語る場面では、涙があふれるあまりコンタクトがはずれました。


4分間のピアニスト [DVD]4分間のピアニスト [DVD]
(2008/06/06)
モニカ・ブライブトロイ、ハンナー・ヘルシュプルング 他

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 主人公は、恋人の女性を処刑で失った同性愛者のピアノ教師(女性)。刑務所内でピアノを教えているという設定が面白かったです。
 美しいシューマンやシューベルトから、かなり前衛的でロックな演奏まで出てきて、サントラがほしくなります。 


ラフマニノフ ある愛の調べ(ロシア・ルクセンブルク)
  結局うつくしい家族愛の話でオチをつけているのですが、
  ラフマニノフって、ゲイじゃなかったっけ。。。?
  めんどくさいピアニスト映画を見つけているせいか、物足りなく感じてしまいました。


③息抜きのつもりが、うっかりずっしりこたえてしまった(主に)ヨーロッパもの


戦場のピアニスト [DVD]戦場のピアニスト [DVD]
(2003/08/22)
エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン 他

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 ロマン・ポランスキー監督。
 ドイツとかポーランドとか、素晴らしい音楽の産地が、隣り合っているせいか戦争の舞台になって
 もう、ぐじゃぐじゃに。。。
 音楽にしても社会にしても、ヨーロッパの歴史の重みと軋轢に、どっしり見ごたえがある映画でした。




真夜中のピアニスト DTSスペシャル・エディション [DVD]真夜中のピアニスト DTSスペシャル・エディション [DVD]
(2006/05/26)
ロマン・デュリス、ニルス・アレストリュプ 他

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 TSUTAYAではアクション映画のコーナーにあったけど、コレはアクション映画なのか???
 暴力的な地上げ屋のあんちゃんが、ピアニストの夢に再び目覚めて、中国人ピアニストのレッスンに通う、というお話なのですが、 
 悪態&暴力シーンと、手首ぐねぐね体操やったりして必死にバッハに取り組むシーンが交錯するのが面白くて、
 私は結構これ、好きでした。



譜めくりの女 デラックス版 [DVD]譜めくりの女 デラックス版 [DVD]
(2008/10/24)
カトリーヌ・フロ、デボラ・フランソワ 他

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 昔、音楽学校の入試の実技で落とされたことを根に持った女が、
 当時の審査員だったピアニストに復讐しにいくサスペンス。
 譜めくりで復讐って。。。
 復讐される緊張症のピアニスト(カトリーヌ・フロ)が率いる、ピアノとチェロとバイオリンの前衛クラシックのトリオが妖しくかっこいい。
 怖いんだけど、とっても面白いです。


ピアノ・レッスン [DVD]ピアノ・レッスン [DVD]
(2005/07/23)
ホリー・ハンター、ハーヴェイ・カイテル 他

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 一回につき鍵盤いっこ返してやる。。。っていうすごい話でした。
 なにが一回かって?
 コレをやったら鍵盤2本、コレをやったら5本とかって。。。
 うわ。 
 


シャイン [DVD]シャイン [DVD]
(2004/06/25)
ジェフリー・ラッシュ、ノア・テイラー 他

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  あんな難しい曲に挑戦したら確かにおかしくなっちゃうかも。。。と納得してしまうラフマニノフ協奏曲。
  ピアノを弾くだけでなく、先生と一緒に歌いながらおさらいするとこが好きでした。


アマデウス [DVD]アマデウス [DVD]
(2010/04/21)
F・マーレイ・エイブラハム、トム・ハルス 他

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 これも作曲家映画ですよね。
 モーツアルト夫妻が柳沢慎吾と宮崎美子に見えて仕方なかったけど、大名作。
 才能への嫉妬と絶望の描写が、あまりに鋭くて、痛い。。。


海の上のピアニスト [DVD]海の上のピアニスト [DVD]
(2004/04/23)
ティム・ロス、ブルート・テイラー・ヴィンス 他

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 嵐を航行する客船のなかで、ぐるぐるするグランドピアノを弾くシーンが素敵でした。
 監督はジュゼッペ・トルナトーレだし、音楽もエンニオ・モリコーネですが、
 主人公役のティム・ロスが苦手なのと、
 バンドの演奏の最中にそうやって勝手なこと弾くのは、あたしはあまり感心しないなというのと、 
 ジェリー・ロール・モートンを悪者に描いているのが、なによりも減点。。。



ピアノマニア [DVD]ピアノマニア [DVD]
(2013/04/03)
シュテファン・クニュップファー、ピエール=ロラン・エマール 他

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 ピアノの調律師さんのドキュメンタリー。
 そんな微細な音の違いを、そこまでとことん追求するアートな姿勢に脱帽します。


④まだ見てないけど。


未完成交響楽 [DVD]未完成交響楽 [DVD]
(2009/02/20)
ハンス・ヤーライ、マルタ・エッゲルト 他

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  こんな名画を見ていないなんて。。。
  シューベルトのお話だそうです。



恋するリベラーチェ [DVD]恋するリベラーチェ [DVD]
(2014/06/04)
マイケル・ダグラス、マット・デイモン 他

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 リベラーチェ自身にはめっちゃ興味があるのですが、
 ボーン・シリーズを夢中で観たあなたなら、
 オネエのマット・デイモンを見るのは怖いですよね。。。
 ああ、でも気になる。。。



ピアニスト [DVD]ピアニスト [DVD]
(2014/06/27)
イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル 他

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  不穏な映画が得意なミヒャエル・ハネケ監督と聞いて、どうしようかと思っていたら、
  お客様から、「絶対!!!!!見ないほうがいいです。見てはいけません。」と言われて、
  結局、見ていません。


ピアニストを撃て〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選5〕 [DVD]ピアニストを撃て〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選5〕 [DVD]
(2004/12/15)
シャルル・アズナヴール、マリー・デュボア 他

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 フランソワ・トリュフォーのフィルム・ノワール。
 できれば撃たれたくないです。


ランキングにしようかと思ったんですが、順位がつけられなかったので、
結果、妙な分類になっちゃいました。

面白いの知っている人、ぜひぜひ教えてください!
 





テーマ:映画音楽 - ジャンル:映画

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Information

廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)
  • Author: 廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)
  • 東京都中野生まれ。かに座AB型

    廣田ゆり(ひろたゆり/ピアニスト・作曲)プロフィール

    ジャズミュージシャンとしての活動のかたわら、スウィンギー&スウィートな音楽性で、ノスタルジックポップスバンド「黒船レディと銀星楽団」(2011年韓国自動車CMへの楽曲提供)、大人のためのカフェミュージック「Malt Oriental」、エキゾな「モスランズ」、バイオリンとコンガを主軸とした「月夜の散歩」など、独自の音楽世界にたずさわって、ユニークな活動を続けている。

    ボーカリストに寄り添うピアノ伴奏スタイル、古い映画音楽のような、ロマンチックなメロディメイキングのセンスに高い評価がある。

    リーダーCDに「ザ・ローリング・リリー~リリー婦人の7分半ピアノロール」(2009)、「ノミのサーカス」(2015年8月)、「月夜の散歩」(2017年7月)など。

    大事にしていること。明日はどうなるかわからないからこそ、音楽によって、その場の空気を多数の人とわかちあえる瞬間。

    趣味。月夜の散歩。自転車で東京都内をめぐること、お茶を飲むこと、。本を読むこと。絵を見ること。昼間のビール、夜更けのワイン。

    Youtubeチャンネルは、
    Malt Oriental→https://www.youtube.com/channel/UCtncA4yrisZdWTLfwPDzAbA/
    (コピペしてください)

    レッスンもいたします♪
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